選定本のご紹介
著者:喜多川泰氏[Author: Yasushi Kitagawa]
著者の紹介
1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大卒業後、教育者を目指し大手の学習塾に就職。その後独立し1998年に横浜で学習塾「聡明舎」を創立。
塾生の学習意欲を高めるため、毎度授業の前にしていた講話を「本にまとめてみたら、、」と塾生から言われたことをきっかけに2005年「賢者の書」で作家デビュー。以降、「君と会えたから・・・」「手紙屋」「上京物語」「株式会社タイムカプセル社」「運転者」など、これまでに20作品以上を発表し著書累計140万部を超えるベストセラー作家となる
喜多川泰氏の選定本一覧

「手紙屋」
~僕の就職活動を変えた十通の手紙~紹介コメント大人の一歩手前である高校生の皆さんは「将来、何をしたいのか?どうなりたいのか?」自分で答えが出せず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
この本は、就職活動に悩む大学生の主人公が、謎の人物「手紙屋」との10通の手紙のやりとりによって「自分の人生を始める」とは何かを学び、成長していく物語です。
これからの進路が就職・進学に関わらず、学年にも関わらず、そして、ご家族の皆さんにも是非読んで頂きたい、心から“この本に出会えて良かった”と思える1冊です。
そして、「手紙屋」自身の人生を懸けた ある計画とは?!
「手紙屋」蛍雪編
~私の受験勉強を変えた十通の手紙~紹介コメント前作「手紙屋」~僕の就職活動を変えた十通の手紙~の続編。
(出来れば、前作から読むことをお勧めします)「こんな事を勉強して将来役に立つの?」そう思ったことがあるのではないでしょうか。
作品では「勉強という道具?!」の使い方が詳しく記されています。
前作と同じく謎の人物「手紙屋」との10通の手紙のやりとりによって勉強をやる気になれなかった主人公が “気づいて知る” のです。
「誰のために、何のために勉強するのか」
スタートライン
紹介コメント「夢がないからやる気が出ないんだ」そう言われたことはありませんか。
「夢ばかり見ていないで現実を見ろ」そう言われたことはありませんか。
ときに私たちは「夢」という言葉に翻弄されているように思います。高校時代の恋心から生まれた大祐の夢。それから情熱を持ち続けて大学生へと成長した大祐が起こす奇跡とは?!
恐るべし、恋の力。
上京物語
~僕の人生を変えた、父の五つの教え~紹介コメント大学進学や就職で故郷を離れる人、そう考えている人に読んで欲しい1冊。
”夢を実現する「成功者」の生き方とは?”これまで一つ屋根の下で暮らしてきた家族と離れ、この先きっともう一緒に住むことはないであろう息子へ宛てた、父からの魂のメッセージ。
高校生の皆さんと過ごした18年余りの時間は、親である私たちにとってかけがえのない宝物です。
だからこそ、これから故郷を離れる皆さんには「必ず自分の人生を素晴らしいものにするんだ」という自らの強い決意をもって踏み出してほしいと願ってやまないのです。
君と会えたから・・・・・・
紹介コメント「なりたい職業」=「夢」、必ずしもそうではありませんよね。
もし「???」と思った人には、是非読んで欲しい1冊です。(本文より引用)
『昨日までできなかったという事実は、今日もできないという理由にはならないのよ』
『人生で絶対にそうなるって約束されていることは、たった一つ、・・・。その他のことは何も約束されていないわ。』17歳の夏、無気力に過ごしていたヨウスケの前に突然現れた少し謎めいた女の子ハルカ。彼女が教えてくれた、“人生を自分だけにしかできない素晴らしいものにする”七つの教えとは?!
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